赤い!痛い!背中ニキビが赤いなら要注意

背中ニキビは長引き、悪化しやすい事が特徴といえます。赤く触ると痛いのであれば、白ニキビや黒ニキビを経て炎症を起こしている可能性があります。放置し化膿してしまえば、後々ニキビ跡として残ってしまう可能性がありますから、早急に治すことをオススメします。 特に乾燥する季節にニキビができてしまった場合、皮膚が乾燥している事に加え、衣類との摩擦により小さかったニキビも悪化することが増えてしまいます。また最初は1つでも、背中がニキビのできやすい環境にあるということですから、注意が必要です。

赤ニキビが悪化する前に治しましょう

赤いニキビを悪化させないためには、背中であろうと顔であろうと清潔に保つことが大切です。ニキビができる原因の1つに、シャンプーやコンディショナーのすすぎ残しが考えられます。さらに、できてしまったニキビの悪化も同じ原因が考えられますので、必ずすすぎをしっかりすることを習慣にしましょう。 また、ごしごしと力を入れて洗う事で刺激になり悪化する事も多いので、弾力のある泡で優しく洗うことを心がけてください。 ニキビ肌のスキンケアには油分は悪影響になるので、ボティソープよりもプレーンな石鹸を使うことをお勧めします。汗をかいた場合は、できる限り早くシャワーを浴びると良いでしょう。就寝時も汗をかくことが多いため、朝のシャワーを習慣にするのも良いでしょう。 保湿は必ず必要ですが、その際も油分はできる限り含まれていないものを使ってください。ニキビ専用のケア商品であれば安心でしょう。

背中ニキビがある時は衣類にも気を付けましょう

ニキビが悪化する原因には衣類との摩擦による刺激も考えられます。背中は常に衣類と接触している事から、刺激の少ない綿素材や汗をかいた時にすぐ乾く速乾性のあるものを選ぶと良いでしょう。 レースなどの使用されているものは摩擦が強いため避けましょう。 また、洗濯洗剤や柔軟剤が体に合わない事や、すすぎ残しがある事も考えられることから、見直しをすると良いでしょう。

赤く化膿したニキビの対処方

背中ニキビに限らず、赤くなったニキビというのは、白ニキビや黒ニキビがアクネ菌の繁殖により、炎症を起こしてしまっているということです。赤く化膿し、触ると痛くなると治すのが困難なうえに、ニキビ跡になり皮膚に長期間残ってしまうことになります。 ニキビ跡を残さないためには、確実な方法で治す必要があるでしょう。 悪化し化膿したニキビを自宅で治すのはとても難しいため、皮膚科を受診することをお勧めしいます。

ニキビができない生活習慣を

背中ニキビは予防することが一番です。赤くなり炎症を起こしてしまったニキビの跡を元の肌色に戻すのはとても時間がかかり根気のいる作業です。後にしないためにも日頃のケアと共に生活の中にニキビのできる要素がないかを見極めることが重要でしょう。