できてしまった背中ニキビの跡、キレイにするには「焦っちゃダメ」

背中ニキビの跡が気になって、服装を考えてしまうのはイヤですよね。 ニキビの跡は背中でも顔でもキレイにするまでには時間がかかるものです。しかし、根気強くコツコツスキンケアをすることと、できてしまったニキビを悪化させないようにすることで、改善が期待できます。 顔のスキンケアと同じように背中もスキンケアすることが必要です。

まずはニキビを悪化させない事

背中のニキビは放置すれば悪化してしまうことが多いです。衣服による摩擦や汗をかきやすい箇所でもあることから、毎日の刺激と汚れが悪化する原因となります。また、1つでもできたということは、背中ニキビができやすい環境になってしまっているということです。 ニキビができてしまったら、治すように対処すること、正しいケアをすることが大切です。 また、悪化してしまったニキビは跡を残さないためにも、皮膚科を受診することも視野に入れておいた方が良いでしょう。

まずは清潔に保つこと

入浴時には、たっぷりの泡で力を入れずに洗うようにしましょう。背中はナイロンタオルなどを使ってゴシゴシ洗いがちですが、乾燥を招くので絶対にやめましょう。 また、シャンプーやトリートメントのすすぎ残しがあると、ニキビができやすくなるだけでなく、悪化する可能性がありますので、しっかりとすすぐ習慣をつけましょう。

できてしまったニキビ跡の改善のために

ニキビ跡は色素沈着を起こし、黒ずみとして長い期間背中に残ってしまうことがあります。 この黒ずみを早く改善するには、肌の新陳代謝を正常にすることが有効です。肌のターンオーバーの乱れによって、ニキビ跡の黒ずみは色素沈着として残っています。活性化させるためにも保湿することが効果的でしょう。 保湿には、角質層の中までしっかりと潤い、かつべたべたすることのない化粧品を使う事をオススメします。 美白効果のある化粧品であれば、さらに効果が期待できます。 保湿することは、ニキビの発生や悪化を防ぐためにも効果的です。

また、厚くなった角質を剥がすことで保湿を効果的にすることができますので、ピーリングを定期的に行うのも良いでしょう。 摩擦によるものではなく、肌に優しい物を使い、使用方法や使用頻度をしっかりと守りましょう。早く治したいために、短期間で繰り返し行ってしまうと、肌を守ろうとする為に、より角質が厚くなってしまう可能性があります。 さらに、ピーリング後はとても肌が敏感になり乾燥も進みやすいため、より保湿が必要と言うことを忘れないようにしましょう。

お肌のターンオーバーは最短でも28日と言われています。ですから、ニキビ跡を治すためには保湿ケアを毎日の習慣として継続的に行っていくことがとても重要です。さらに、ニキビの予防のために生活習慣の見直しを併せて行っていきましょう。