魅せる?見せない?背中ニキビの美白をするには

背中ニキビや跡が気になって、夏になっても背中が見える服や水着を着ることから遠ざかってしまっていませんか? 背中ニキビは悪化すれば多くの場合跡になり、黒ずんだり赤みがなかなかひかなかったりします。 ニキビができなくなったとしてもその跡は残ってしまうのですから、やはり背中の露出を躊躇してしまうでしょう。キレイにできたら、自信もつきますよね。 では背中の美白のためにはどのような方法が効果的なのでしょうか?

身体の中から美白

美白はどのような場合でも身体の内側からのアプローチは大切です。特にビタミンA、B、C、Eは美白以外にもニキビ予防にもなりますのでオススメです。

大切なのは保湿

ニキビの跡は肌のターンオーバーを正常に促すことが一番の近道です。そのためにはしっかりと保湿をし、肌の健康を保ちましょう。 保湿をすることにより、皮膚の新陳代謝は正常に行われ、古い皮膚は無理なく剥がれ落ち、新しい綺麗な肌が表面に出てきます。保湿は清潔な肌に行い、できる限り油分の含まれない適切な保湿剤を使うことをオススメします。肌が潤えば、新しいニキビができにくくなるうえに痒みなども起こりにくくなりますから、一石二鳥です。

ピーリング

古い角質を剥がすことにより、新しい肌の再生とターンオーバーを促し元々の肌の色に近づける事ができるでしょう。 擦ることはせずにマイルドにピーリングのできるものを使い、使用頻度を守りましょう。短期間に繰り返せば黒ずみには逆効果どころか、新たな黒ずみができてしまう可能性もありますので注意が必要です。

跡をつくらない努力を

背中ニキビを治したり、予防することも当然必要ですが、できてしまったニキビの跡を残さないようにすることも重要です。そのためにはニキビが治った後のケアを正しくする事が必要です。また、背中ニキビに刺激を与えないように気を付けましょう。 色素沈着は直接的な刺激や紫外線による刺激によりさらに悪化する為、気を付けなければなりません。皮膚がかゆいからと掻いてしまったり、紫外線を多く浴びてしまうことのないように気を付けることも重要な事です。

背中ニキビがある時の美白は、ニキビの治療と跡が残らないためのケアの多種の対策をする必要が出てきます。 そのため、美白をしたいのであれば、まずはニキビをできないようにすることが重要でしょう。保湿をすることはニキビをできにくくするスキンケアにもなります。 身体の中からと外からのダブルの効果で、キレイな魅せる背中を手に入れましょう。